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パフューマリーアドバイザー/パフューマリースぺシャリスト

パフューマリーアドバイザー/パフューマリースペシャリストとは

香料・香水の知識を身につけ、

香りの魅力を身近なコミュニティや社会に広めることができる専門家
 

所定のプログラムを受講することで、一般社団法人日本パフューマリー協会の認定資格を取得することが出来ます。

石鹸やシャンプー、香水やルームディフューザーなど、私たちの生活を取り巻いている多くには香りが利用されています。
そうした香粧品香料や香水を扱う分野を総称して「パフューマリー」と言います。

パフューマリーは、現代の私たちの暮らしとは切っても切り離せない産業となっていますが、その詳細は意外と知られていないのが実情です。

“いい香り“はそれだけで大きな魅力があります。
それがどうやって生み出されるのか。どうやったら自分の好みを伝えられるようになるのか。香りの種類にはどんなものがあるのか。

身近だけれど意外と知らない香りの世界。
サンキエムソンスでその魅力を紐解きながら、香りの専門家を目指してみませんか

パフューマリーアドバイザー/パフューマリースペシャリストは、世界基準の香りの専門知識を駆使し、人々のより良い暮らしをつくりだします


 

海外でも通用する香りの専門知識

現代の香り創りには、天然香料のみならず、化学的な技術を用いて抽出された合成香料や、最先端の科学技術によって生み出された香料など、何千という種類の香料が用いられています。

現代の香りを語るには、合成香料も含めた広い視野での香りの知識が必須なのです。


では、どこでそのような知識が学べるのでしょうか?
アロマテラピーの教室は沢山ありますが、香料全体を学べるところ、しかも海外でも通用する深い知識が学べる場所はなかなか見つからないと思います。

サンキエムソンス ジャポンでは、サンキエムソンス パリ本校や多くの顧客を抱えるニューヨーク校と緊密に連絡を取りながら、世界基準の香りの知識をお伝えします

香料や香水をはじめ身の回りに存在する様々な香りに対する理解を深め、より良い暮らしに香りを活かせるよう、サンキエムソンスで一緒に学びませんか。

皆さまと同じように、サンキエムソンスで学ぶ仲間が世界にもたくさんいます!


 

パフューマリー分野の人材育成

香りは海外では自身を表現する手段の一つとして確立されています。
パフューマリーアドバイザー/パフューマリースペシャリストの資格を取得する過程で身につけた知識や技術は、公私ともに、国際的な交流場面における香りを通したコミュニケーションスキルの向上にも役立つでしょう。

香りや嗅覚の可能性に大きな注目が集まっている今、パフューマリーの知識を学べる場所を広く一般の方にも提供することで、様々な分野で香りの活用を考える方たちの背中を押すことができれば、私たちにとってもこの上ない喜びです。

サンキエムソンス ジャポンでの学びは、将来のパフューマリー分野の発展を担う人材を育成することにも繋がると考えています。



 

【資格取得について】

サンキエムソンス ジャポンで取得できる資格は2種類。
ご自分の目的に合わせたコースのプログラムを受講し、試験に合格すると資格を取得できます。



 

パフューマリーアドバイザー



パフューマリーアドバイザーのイメージ
 

パフューマリーアドバイザーは、天然香料および合成香料についての基礎知識を習得し、20世紀の名香水を生み出した社会文化的な背景ストーリーにも明るく、香水を香りの専門用語(ファセット)を用いて話すことができる、香りのアドバイザーです。

パフューマリーアドバイザーの資格を取得するには、指定の4つのプログラムからなるパフューマリーベーシックを修了する必要があります。

 

こんな方におすすめの資格です

  • 香りが好き
  • 香水が好き
  • 香りの知識を深めたい
  • 香料・香粧品業界に新しく入られた方
  • 香りに関するスキルを資格として示したい
  • 香水を販売する現場でお客様に的確な香りのご案内をしたい
  • 将来、香り関係の仕事を目指している
 

カリキュラム

 パフューマリーベーシック パフューマリーの世界観が身に付く基本的なプログラムで、A〜Dの4つのレッスンで構成されています。
 全てのレッスンの受講に必要な時間:28.5時間(90分×計19回)

 

  レッスンA  匂いの感覚/香りのパレット    全6回
  レッスンB  香水の構成/香調説明の言葉    全5回
  レッスンC  香水の世界/最新香水に触れる   全2回
  レッスンD  調香実習             全6回



   よくあるご質問 

 ※受講する順番について: 必ずしもA〜Dを順番に受講する必要はありません。

 ※やむを得ず講座を欠席する場合: 事前に事務局にご連絡をお願いします。
 ご連絡があった場合のみ、別日に開催される同じレッスンの休んでしまった回を受講することで欠席分を補完することが可能です。
 受講日については別途事務局と調整となります。

 ※資格取得のための講座受講期限について: 1つ目の講座の受講日から2年以内に、4つ目の講座の受講日が収まるようにご計画ください。

 

 

取得の流れ

 
プログラム受講
パフューマリーベーシックを各自受講する
パフューマリーアドバイザー検定試験
申し込み
検定試験
試験合格・認定書発行
パフューマリーアドバイザー 資格取得
 
さらにステップアップしたい方は
パフューマリースペシャリスト

 
検定試験の申し込み期限: 資格取得のための検定試験の申し込みができるのは、資格取得に必要な全ての講座の履修完了日*から2年以内です。
 一般社団法人日本パフューマリー協会が主催の検定試験は年に2回程度実施される予定となっています。
 *履修完了日は、振替受講を含めて全ての回を受講完了した日といたします。



費用


 336,500円(税込み)

内訳
受験料 16,500円 ※資格登録認定料を含む
受講料(パフューマリーベーシック) 320,000円 
 
 

申し込み

パフューマリーアドバイザー検定試験
(2022年春に実施予定)
 

 




 

パフューマリースペシャリスト



パフューマリースペシャリストのイメージ

 

香水や香粧品香料の基礎知識を身につけた方(パフューマリーアドバイザーの取得者)が対象です。
パフューマリースぺシャリストはさらに専門性の高いスキルを習得して、専門分野の魅力や価値を社会に広めることが出来る香りのスペシャリストです。
専門性に応じた4つの分野の資格を取得できます。

 

 

4つの専門分野

■ マティエール・プルミエール (香料)

 ファセット(香調)や香料について、より詳細な専門的知識を持つスペシャリスト
 

■ モード/タンダンス (香水史・香りのトレンド)

 近代香水の発展の歴史や名作香水について、最新の香水に関する知識やそれらが生み出す香りのトレンドなど、流行の変遷と20世紀の香水史に明るい香水のスペシャリスト
 

■ コンセイエ (香水の販売)

 最新香水に関する知識や、香水をお探しのお客様へのコンサルテーション技術を学んだ香水販売のスペシャリスト
 

■ マーケティング (香り製品の企画・開発)

 香水から日用品にいたるまで香りを訴求する製品の開発や、香りのマーケティングのスペシャリスト
 
 

こんな方におすすめの資格です

  • 香水や香粧品を扱う分野での活躍を目指す方
  • 香りのプロとしてさらなる“専門家”としてのキャリア発展を目指す方
  • 香り関連商品のプロデュースをする方
  • 香りのマーケティング手法を他の分野にも取り入れてみたい方
  • 目に見えない「香り」の開発手法に興味がある方
 

カリキュラム

■ パフューマリースペシャリスト(マティエール・プルミエール)

 サンキエムソンスで学ぶ18種類のファセットそれぞれについて、知っておきたい天然香料・合成香料・調合香料、および香水を学びます。パフューマリーベーシックBの内容をより専門的に、よりじっくりと、香水とも関連させながら学ぶプログラムです。
 香りをタイプ分けできるようになることを目標とするレベル1と、さらに多くの香料について学びを深めてブラインドで香料がわかるようになることを目標とする上級者向けのレベル2があります。

 

□LEVEL-1

サンキエムソンスで学ぶ18種類のファセット(香調)それぞれについて、関連する香料(天然、合成、調合香料)や香水を学びます。


 規定プログラム 

 レッスンNo. 1  54時間(90分x36回)


資格取得には、合計54時間(90分x36回)の規定プログラム受講が必要です。

 

□LEVEL-2

LEVEL-1よりさらに多い香料や香水を、より幅広く詳細に学び、ブラインドでの香料判別を目指します。LEVEL-1を取得した方が対象となります。


 規定プログラム 

 レッスンNo. 2  72時間(90分x48回)
 レッスンNo. 3  3時間(90分x2回)


資格取得には、合計75時間(90分x50回)の規定プログラム受講が必要です。

 
 

■ パフューマリースペシャリスト(モード/タンダンス) 

 20世紀を代表する覚えておきたい香水を、その時代の社会文化的な背景と照らしながら、香水史に残る名作香水がどのように生まれたのかを学べるプログラムを中心に、最近の香りのトレンドまで学びます。
 最新の香水をまとめて嗅いで香りのトレンドを分析するプログラムは、香り愛好家の方はもとより、香水販売の現場でお仕事をされる方にも新しい視点を提供します。香水のトレンドは「スパイラル状」に生み出されていきます。過去の香水史は、今とこれからの時代の香りを語る時にも踏まえておきたい知識です。


 規定プログラム 

 レッスンNo. 4  6時間(90分x4回)
 レッスンNo. 8  5時間(75分x4回)
  +
 No.4〜11のプログラムから上記以外の3つのプログラムを受講


資格取得には、合計24時間以上の規定プログラム受講が必要です。

 
 

■ パフューマリースペシャリスト(コンセイエ) 

 香水販売の現場では、お客様のご要望(イメージだけが頭の中にあることもあります)をきちんと把握し、的確な香水をご提案することが求められます。そのためには、専門用語をきちんと使えることはもちろん、言葉にすることが難しいお客様の気持ちをも汲み取るスキルが必要です。
 香水の販売には、感覚的・感情的な要素もとても大切です。お客様の心を惹きつけて離さないコミュニケーション力を身につけるにはどうすれば良いのかを学び、最新香水の情報や最近の香りのトレンドなど、香水の販売員としての上級知識もしっかりと身につけて、香りについてのコミュニケーションスキルを持つことが、お客様の信頼を得る魅力的な香水コンシェルジュ(コンセイエはコンサルタントやカウンセラーと意味するフランス語です)への近道です。


 規定プログラム 

 レッスンNo. 11  5時間(75分x4回)
 レッスンNo. 13  6時間(90分x4回)
  +
 No.4〜11のプログラムから上記以外の3つのプログラムを受講


資格取得には、合計24時間以上の規定プログラム受講が必要です。

 
 

 ■ パフューマリースペシャリスト(マーケティング)

目に見えない「香り」を対象としたマーケティングには、専門の知識や技術が必要です。香り製品の開発を学ぶプログラムでは、香り戦略の立案、香り開発依頼書(ブリーフ)の作成、開発の過程を支える香りの評価(エバリュエーション)手法、など、実際の開発ステップに沿ってその手法を学びます。香水の開発や洗剤・柔軟剤・シャンプーなどの日用品の開発に携わる方には手法を整理することでヒントが得られるでしょう。
 最近注目されつつある香りのマーケティングについては、世界で実施されている事例の紹介や実習などを通して、そのスキルを学びます。香りを活用して新しい分野を開拓したいと思われている方には、基礎となる知識を学べるプログラムです。香りのマーケティングは世界的にもまだ新しい分野です。日本では、様々な領域への応用も期待でき、発展の可能性を秘めています。


 規定プログラム 

 レッスンNo. 12  6時間(90分x4回)
 レッスンNo. 14  15時間(90分x10回)
  +
 No.4〜11のプログラムから上記以外の1つのプログラムを受講


資格取得には、合計30時間以上の規定プログラム受講が必要です。

 

詳しいプログラムの内容については、 プログラムについて よりご確認ください。

 よくあるご質問 

やむを得ず講座を欠席する場合: 事前に事務局にご連絡をお願いします。
 ご連絡があった場合のみ、別日に開催される同じレッスンの休んでしまった回を受講することで欠席分を補完することが可能です。
 受講日については別途事務局と調整となります。

資格取得のための講座受講期限について: 資格取得に必要な1つ目の講座(パフューマリーベーシックを含む)の受講日から8年以内に受講を完了してください。




取得の流れ

 
〈必須条件〉
パフューマリーアドバイザーの資格を取得

プログラム受講
取得する資格に必要なプログラムを受講する
パフューマリースペシャリスト検定試験
申し込み
検定試験
試験合格・認定書発行
資格取得

 
検定試験の申し込み期限: 資格取得のための検定試験の申し込みができるのは、資格取得に必要な全ての講座の履修完了日*から2年以内です。
 *履修完了日は、振替受講を含めて全ての回を受講完了した日といたします。


受験料


22,000円(税込み) ※資格登録認定料を含む

※パフューマリースペシャリストについては、受講されるプログラムによって料金が違うため、受験料のみ記載させていただいております。

 

申し込み

パフューマリースペシャリスト検定試験
(2022年春に実施予定)