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 パフューマリースペシャリスト



フレグランスや香粧品香料の基礎知識を身につけた方パフューマリーアドバイザーの取得者)が対象です。
パフューマリースぺシャリストはさらに専門性の高いスキルを習得して、専門分野の魅力や価値を社会に広めることが出来る香りのスペシャリストです。
専門性に応じた4つの分野の資格を取得できます。

 4つの専門分野 

 こんな方におすすめの資格です 

  • フレグランスや香粧品を扱う分野での活躍を目指す方
  • 香りのプロとしてさらなる“専門家”としてのキャリア発展を目指す方
  • 香り関連商品のプロデュースをする方
  • 香りのマーケティング手法を他の分野にも取り入れてみたい方
  • 目に見えない「香り」の開発手法に興味がある方
 

 カリキュラム 

■ パフューマリースペシャリスト マティエール・プルミエール

 パフューマリーベーシックBの内容をより専門的に、フレグランスとも関連させながら学ぶプログラムです。
サンキエムソンスで学ぶ18種類のファセットそれぞれについて、知っておきたい天然香料・合成香料・調合香料、およびフレグランスをより深く学んだ、香料のスペシャリストです。

 パフューマリースペシャリスト マティエール・プルミエールの資格取得者は、18種類のファセットの知識に基づいて香りをタイプ分けできるようになります。



 規定プログラム 

 レッスンNo. 1  27時間(90分x18回)


資格取得には、合計27時間(90分x18回)の規定プログラム受講が必要です。

 
 

■ パフューマリースペシャリスト モード/タンダンス 

 20世紀を代表する覚えておきたいフレグランスを、その時代の社会文化的な背景と照らしながら、香水史に残る名作フレグランスがどのように生まれたのかを学べるプログラムを中心に、最近の香りのトレンドまで学びます。

 最新のフレグランスをまとめて嗅いで香りのトレンドを分析するプログラムは、香り愛好家の方はもとより、フレグランス販売の現場でお仕事をされる方にも新しい視点を提供します。

 フレグランスのトレンドは「スパイラル状」に生み出されていきます。過去の香水史は、今とこれからの時代の香りを語る時にも踏まえておきたい知識です。


 規定プログラム 

 レッスンNo. 4  6時間(90分x4回)
 レッスンNo. 6  6時間(90分x4回)
 レッスンNo. 7  6時間(90分x4回)
  +
 No.4〜11のプログラムから上記以外の2つのプログラムを受講

   ※No11-sは2講座でNo.11に相当します。


資格取得には、合計24時間以上の規定プログラム受講が必要です。
 
 

■ パフューマリースペシャリスト コンセイエ 

 フレグランス販売の現場では、お客様のご要望(イメージだけが頭の中にあることもあります)をきちんと把握し、的確なフレグランスをご提案することが求められます。
 そのためには、専門用語をきちんと使えることはもちろん、言葉にすることが難しいお客様の気持ちをも汲み取るスキルが必要です。
 
 フレグランスの販売には、感覚的・感情的な要素もとても大切です。
 
 お客様の心を惹きつけて離さないコミュニケーション力を身につけるにはどうすれば良いのかを学び、最新フレグランスの情報や最近の香りのトレンドなど、フレグランスの販売員としての上級知識もしっかりと身につけて、香りについてのコミュニケーションスキルを持つことが、お客様の信頼を得る魅力的なフレグランスコンシェルジュ(コンセイエはコンサルタントやカウンセラーと意味するフランス語です)への近道です。



 規定プログラム 

 レッスンNo. 11  5時間(75分x4回)

   もしくは レッスンNo. 11-s を2講座 5時間(75分x2回x 2講座)
 レッスンNo. 13  6時間(90分x4回)
  +
 No.4〜11のプログラムから上記以外の3つのプログラムを受講


資格取得には、合計24時間以上の規定プログラム受講が必要です。

 
 

 ■ パフューマリースペシャリスト マーケティング

 香りのマーケティングは世界的にもまだ新しい分野です。
 目に見えない「香り」を対象としたマーケティングには、専門の知識や技術が必要です。

 資格取得に必要な規定プログラムのひとつである、香り製品の開発を学ぶプログラムでは、香り戦略の立案、香り開発依頼書(ブリーフ)の作成、開発の過程を支える香りの評価(エバリュエーション)手法、など、実際の開発ステップに沿ってその手法を学びます。
 フレグランスの開発や洗剤・柔軟剤・シャンプーなどの日用品の開発に携わる方には手法を整理することでヒントが得られるでしょう。

 近年注目されつつある香りのマーケティングについては、世界で実施されている事例の紹介や実習などを通して、そのスキルを学びます。
 香りを活用して新しい分野を開拓したいと思われている方には、基礎となる知識を学べるプログラムです。日本でも様々な領域への応用が期待でき、発展の可能性を秘めています。


 規定プログラム 

 レッスンNo. 12   6時間(90分x4回)
 レッスンNo. 14  15時間(90分x10回)
  +
 No.4〜11のプログラムから上記以外の1つのプログラムを受講

   ※No11-sは2講座でNo.11に相当します。
   ※2026年はNo.14は開講いたしません。



資格取得には、合計24時間以上の規定プログラム受講が必要です。
 

詳しいプログラムの内容については、 プログラムについて よりご確認ください。

パフューマリースペシャリスト資格取得のための講座受講期限について: 資格取得に必要な1つ目の講座(パフューマリーベーシックを含む)の受講日から8年以内に受講を完了してください。




 取得の流れ 

 
〈必須条件〉
パフューマリーアドバイザーの資格を取得

プログラム受講
取得する資格に必要なプログラムをそれぞれ受講する(4分野)
パフューマリースペシャリスト検定試験
申し込み(4分野)
検定試験
(4分野)
試験合格・認定書発行
(4分野)
資格取得
(4分野)
 
パフューマリースペシャリスト検定試験の申し込み期限 

資格取得のための検定試験の申し込みができるのは、資格取得に必要な全ての講座の履修完了日*から2年以内です。
 *履修完了日は、振替受講を含めて全ての回を受講完了した日といたします。

 資格検定試験申し込み 

 
パフューマリースペシャリスト検定試験
(次回は2026年5月16日(土)にオンラインにて実施)
 
  
 よくあるご質問  

やむを得ず講座を欠席する場合: 事前に事務局にご連絡をお願いします。
 ご連絡があった場合のみ、別日に開催される同じレッスンの休んでしまった回を受講することで欠席分を補完することが可能です。
 受講日については別途事務局と調整となります。